2005年7月30日に湘南江ノ島(島きち丸)にてキャッチし、タグリリースしたヨシキリザメ。 (釣行記)
このサメは背中にタグを付けていました。それをとり、再捕獲ということで、JGFAへ報告、
その結果遠洋水産研究所より連絡がありましたので、ご報告です。
”該当する個体は、当方が用船した調査船第2大慶丸が昨年の5月16日
に北緯32度38分、東経150度00分の地点で放流した♂でした。”
(遠洋水産研究所 浮魚資源部 混獲生物研究室より)
まだまだサメの生態は知られておらず、日々こういった調査で情報を収集し研究をしているんですね
。
今回以外にも、以前より伊豆や九州遠征などで、カンパチやヒラマサのタグリリースも行っています。
釣りをする環境の中でも、こういった形で貢献していければと考えています。
ご協力頂きました、島きち丸川崎船長、同船者の皆様、ありがとうございました!
タグ&リリースについて
これが、キャッチされたヨシキリザメ 魚体を傷つけないように、丁寧に引っ掛けます 傷もなく、きれいなスカイブルーの全長は210cmもありました。
ご覧頂けますでしょうか、↑の部分にアルミのタグを付けていました。
船上には上げずにタグを取り、全長を測ってから新しいタグをつけて、その後リリース。
広い海へと戻っていきました。
またどこかで捕獲されるのでしょうか・・・
移動図
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