ホッツ南さんと一昨年もここパプアニューギニア、マダン(以後P.N.G)へやってきた。P.N.Gへ来ることによって、自己の緊張感を高め、そして自己を見直すことが出来る。そんなフィールドとして捉え、気合を入れているのである。 今年は南さんの友人である台湾人アングラー、とうさん。スポーツザウルスの塚本常務、大阪営業所でがんばる下山君、そして釣りビジョンの高野ディレクターの、計6名でのチャレンジとなった この内容はすでにスカイパーフェクトTV、釣りチャンネルにて放送され、下山君が100ポンドオーバーのイソマグロをキャッチし、番組として十分な釣果で終わることが出来た。ただ平松本人の釣果は?というと、もうヒサンなもので、やられっぱなしの毎日であった P.N.Gへは7泊8日の一週間まるまるコースが一行程となっており、中4日間でオフショア、そして一日ショアフィッシングとなっている。オフショアはTVのとおり、サメ、サメ、サメ.... ジギングはとにかくサメばかりで、なかなかイソマグロをキャッチすることが、出来なかった。何百回しゃくっても、結果はサメばかりで、何百万分の1の確率でもイソマグロをキャッチしたい。50kgを超えるサイズを狙いたい、そんな気持ちだけで、しゃくり続けたのであった。 今回のP.N.Gでは、イソマグロはワイヤーでも十分喰ってくる、ということを確信した。下山君がつけた1.5mのワイヤーを鼻で笑った自分に反省である。 それからショアゲーム。これはTVでは放映されなかったが、なかなか楽しかった。そしてまたしても私のミス。ショアゲーム、それもロックエリアでのゲームで、ライフジャケットを忘れてしまったこと。やはりきちんとした撮影である以上、そういった部分にも気を使わなくてはいけなかった。 一発夕方にいいサイズのトレバリーがヒットしたのだが、未練な自分に魚はキャッチすることが出来なかった。 そしてまた今年(2003年)必ず行きます!!TOP |