以前パプアニューギニアへ一緒に行った登さんから台湾・膨湖本島でのアオリイカ、コウイカ(コブシメ)の情報をホッツ南さん経由にて入手し、南さんとすぐに台湾に向かったのでした。

現地にはもちろん登さんがガイドをしてくださる、との事で、楽しみが倍増する。
急いでエバー航空のチケットを手配し、台湾〜高雄に飛んだのであった。

台湾と言えば、食。そう決め込んでる食いしん坊、大食い平松は、トランジットの台北空港でいきなり飲茶からスタート。青島ビールと飲茶でぐびぐび、むしゃむしゃ始めると、止まらない。この先、大丈夫かなぁ〜。

台北から50分で高雄(カオシュン)に到着すると、登さんは迎えに来てくれていた。
「どこへ行きますか?」。そう声をかけてくれる。もちろん食、のことである。台湾慣れしているホッツ南氏は、登さんにすぐ場所を決めて告げる。今度はふかひれスープをたっぷり食べさせてくれるところのようだ…。

ジャッキー・チェンが暴れていそうな、ゴージャスレストランへと僕達は連れていってもらう。チャイナドレスみたいな、タイトなウエア−で注文っしたふかひれスープから、次から次へと運んできてくれる。そのすべてが、んまい!!

「これは、精力が着きます」。マジ顔でいわれると、出されたものすべてを完食してしまう。腹は、超満腹となり、身動きすら…、の状況が台湾釣行記のスタートであった。

この夜、登さんの自宅に泊めて頂き翌朝一番の国内線で膨湖島へと向かった。
ここは、台湾のハワイと言われるほどのところで、南台湾の島々でもすこぶるロケーションの良い島である。近くには、「小琉球」と言う島もあり、沖縄文化の原点か、流れを見られる部分も感じ取れる島の雰囲気であったのであった。ここで台北からのメンバーと合流し、いざエギング開始となったのである。
港には、レンタカーを利用して転々とした。この日風が強く、釣りにくい状況であったが、風裏を見つけては、エギング、エギング。
砂地ではコブシメ、ロックエリアではアオリイカと、選んで狙って釣ることが出来た。

昼食は、漁師やローカルが使う食堂で、ラーメン、チャンプルー定食などをたっぷりと取りこれまた値段が安く、大食い平松にとって、もういう事無し。
満腹でまた午後から釣り三昧とくれば、最高の時間を過ごすことが出来たのである。

アオリイカの平均サイズは、1kgクラスでさほどニュースになるほどではないですが、安易に数を釣ることが出来たこのシーズン、釣って楽しい時期。また大型狙いの春の時期、きっとびっくりサイズが通えば狙えるんじゃないだろうか、と思い、次の釣行を計画していきたい。まだまだ未知のポイントである南台湾。島も無数にあり、人も入ってない状況であろうこのフィールドにこれからも注目していきたいところである。
  

                   タックル

ロッド :スポーツザウルス  プロトエギロッド8フィート

リール :シマノ  ステラFW3000S

ライン :サンライン  PE−EGI 0.8号

リーダー:サンライン  スーパーFCスナイパー7Ld

エギ  :ブリ−デン  EGIMARU3.5号(ゴールド)

     ヨーヅリ   アオリ−Q3.5号

その他

バッグ :リバレイ  RBBエギショルダー

偏光レンズ:アックス  ASP−310

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   台湾食?釣?釣行記  2003.10.14〜17
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