今回は勘七丸さんの手配による、外船を利用していつものメインフィールドである、駿河湾を釣行してきました。
メンバーはチームぐるくんである、せた兄貴と初代平松HP管理人であった、さと〜の3人である。
さて、今回は乗合船だけどどんな展開が待ち受けるのやら、楽しみである。
乗船した船は、鈴竹丸。
勘七丸大船長と古くからの仲間である様で、ちょくちょく外船として借り出されていあるようだ。船長の名前は鈴木竹夫さん。船の名前があまりにもストレートであったので、自己紹介をする前から、遊漁船登証を見て、笑けた。めっちゃいい親父である。
一年ぶりにオフショアを楽しんでいた彼は、異常なるキャスティングの数で魚をかけまくっていた。ただ〜し・・スタート時点において、俺の目を盗んでこそっとシステムを組んでいたのは知っているんだじょ〜
豪快な笑いで、みよしを陣取っていた、せたの兄貴。その風格と笑顔があまりにもギャップがありすぎて、一般の人を寄せ付けない魔力を持っていたりする・・・。
せたの兄貴は二日レンチャンでこの海域を通うと頑張っていた。
平松慶、又長121cmのこの日最大をキャッチ。
ただし・・・・どてっ腹にステッピンがかかるという、最悪のスレであった。この日、駿河湾一日を反省すると、食わすタイミングでのカラーアプローチまた、ルアーのバランスそして、魚のコンディション、これらをいち早く読み取る事が釣果に繋がった。
はっきり言って、状況は良くなかったが、どう食わせたかによって己の満足度が得られた一日であったと思う。
使用タックル

ロッド : ホッツ KEI HIRAMATSUモデル キャスティング67L(プロト)

リール : シマノ ステラSW6000HG 

ライン : サンライン PEジガー8 4号 + 100lbナイロンリーダー

ルアー : ティファ ステッピンジャーク 150 LS

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駿河湾沼津港 鈴竹丸    2004.7.20