今回、2回目のWILD-1厚木店のイベントである、駿河湾シイラ釣行会。今回も大型魚のみを対象としたシイラ大会として、勘七丸、大船長、若船長艇2艇をチャーターし、シイラやカツオなどを狙って海に出てきたのである。さて、どうなることやら。
朝焼けの中、タックル準備に余念の無い参加者。
それもそのはず。今年は例年にないシイラの当たり年であり、サイズがハンパじゃない。それだけに気合も入りまくっているんですよね。メーターの又長じゃ、並・・・ですからね・・今年は。ちなみに去年は又長で120cmを釣るのはめっちゃ大変だったんですから!!
おっ、いきなり美女と一緒にパチリ!!をしている平松。こんな美女とどうして・・・なんて言わないで。彼女はもちろん皆さんも知っている通り、釣ビジョン753のつりステーションメインキャスターの末川かおりさんであり、今日はプライベートで遊びに来て下さったのである。
鼻の下が伸びているKEITAN・・・である・・・。
そんな、かおりんが本船第1本目の魚をキャッチ!!やった〜。とっても上手ですよ。毎週、釣りの仕事の中にいる環境が、こうして彼女のテクニックを磨かせたのか、とても上手な女性アングラーでした。
おっ、このオレンジ色のポロシャツ、どこかで見たような・・・。そう、彼は8月7日に行われたJGFAライトタックルトーナメントで同船した立花学園つり部のメンバーでは??そうなんです。今回も大会に一人で参加。そして何とでっかいのをファイトしているじゃないですか!!やるなぁ〜、がんばれ〜。・・・にしてもこの魚を何でライトタックルで・・・と一人悔やむ平松なのであった。
今回は、メータークラスはそれほど出ず、ペンペンがひたすら多く釣れるパターンであった。その中で、立花学園の大澤君、そして女性では平松HP管理人であるYUMIちんがしっかりとメーターオーバー(又長)をキャッチしてくれていた。
何人かは良型をかけていたのでしたが、朝一番切られたり、またファイト中にバラしたり・・・と情けない場面も見えたりして、各人それぞれに課題を持てた晩夏のシイラ大会であったと思います。バラした人、切られた人!後少しで夏は終わりますよ。ラストの夏頑張って!!
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 駿河湾沼津港 勘七丸  2004.8.22