さぁて、翌日は長井港より貴雅丸さんに乗船。
沖に出ると裕次郎ばりのヨットが風を受けて優雅に進んでいる。相模湾の夏の日曜日、まさにそんな様子が伺えられる・・・。
しょっぱな、三條君がミヨシでシイラをキャッチ。又長117cm。チームぐるくんで大会優勝に引き続き、ノリノリの三條君。今回はソルトワールドのカメラマンの方も同船して下さり、パシャパシャと三條君、写真をとられておりました。
平松もきっちりと又長120cmシイラをキャッチ!!まあ、このクラス今年はまったくもってレギュラーサイズであり、それほどイバレる事でもないのだが、とにかく一本は嬉しい。やった〜!!
鳥山、流れ物などを探し、船は動き回っています。
大型のシイラが多い今年の相模湾、状況は日によって差がありますが、良型キャッチをする事のチャンスは多いはず。
イワシ団子が水面にもち上がって水飛沫が上がる。
魚がイワシを食いあげているのだ。
チャンス・・・。
なんだかあやしい2人組。
麦わら帽子は貴雅丸の植山船長。そしてサングラスをした人相の悪そうな人が古くからの知人で釣りジャーナリストの訓覇啓雄(クルベヒロオ)さんである。

(著書に同文書院社より、極楽アウトドアエッセイ「魚は釣り人よりかしこい」がある)
平松使用のブツ撮りを沖から上がってから撮ってくれています。今回は船長同様、ありがとうございました。
そしてみなさん釣果はあまりぱっとしなかったのですが、お疲れ様でした。
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横須賀市 長井港 貴雅丸 2004.8.8