雷魚
大学が京都にあったため、関西方面でのライギョゲームにかなりのめりこんでいました。柔道でのセレクション入学でしたが、大学一年生のときに脊髄の大手術をして選手生命が危ぶまれる。
そんなことがありかなり時間が自由になる。同期のキャプテンであった今仲公彦君とブラックバスを近くの池に狙いに行くようになり、それが加速してライギョを狙うようになって行った。
そのころあるフィールドで、52Lbという新家邦紹さんに声をかけていただき、どっぷりとライギョ漬け人生になってゆく。東北四国方面などかなり遠征釣行回数は増え、大学の単位取得にイエローカードではなく、レッドカードが飛び出すほど。夏季のライギョ最盛期には一週間で4〜5日はライギョゲームに明け暮れていた。
しばらくしてフィールドの悪化、そしてそれ以上に他の釣りもはじめるようになり、少しづつライギョゲームから気持ちが離れていってしまった。
しかし2001年スポーツザウルスよりライギョタックルが開発された。バルサ50などのウッドプラグ開発をしてる渡部氏が考案されたモデル。現段階ではまだ手にとっていないが、ロッドとフロッグ共にリリースされたので、期待している。そして今年久々にライギョと遊ぼうかと考えている。