宮崎釣行から、平松ひとり福岡入りをして、工場長、イサムちゃんらと福岡ジギングに入る予定であったのだが、見事ウネリにより出港できず。食・食ツアーへと早変わり。という事でこの夜、いつものモツ屋”モツ幸”へと行って腹を太らしてきたのである。
    
ほら、どうでしょうか、この美味しそうなモツ鍋は!!
めっちゃめらめら美味しい!!
たまんなく、最高のいつもの夕食多なったのでありました。毎回何杯食べるか分からないほど食べて、飲んでの繰り返し。満腹中枢、絶対におかしくなっています。
おっ、これはオクトパスのクルー、柿原君じゃないか。
彼と一緒に食べると、もうびっくり!!いくらでも入っていく、あ、そう、びっくりといえば”びっくり亭”ここもびっくりしてしまう食べ物屋であり、また食べる話か・・・。
という事で、海には出られないので、どうしよう、ということを釣り友山田さんに話すと。「じゃあライギョに行きましょう。」と。
やったぁ〜!!久しぶりのライギョ。
今年8月に京都実家へ帰った時に少しやったものの、いまひとつストレスの残る日程だったので、今回は楽しみだ。
「お!!」ヒシモの後ろにモワッと魚がついたのがわかった。
いるいる。さあ、出るか、出すぞ、どうだ!!
やった〜!!今年2本目のライギョ!!
キャッチに大喜びの平松。
どんな状況でもやっぱり釣りは楽しいですね。
<タックル> *山田さんからのレンタルタックル

ルアー : バレーヒル ウィップラッシュファクトリーF.O.D

ロッド : カーペンターハンドメイドライギョロッド

リール : ABU 6500C

ライン : ピンクのPE10号(メーカー不明)

偏光 : アックス ASP-429 HIRAMATSUモデル
ふと見ると、エダマメ畑が一面に広がる。
のどかな風景が釣りをする気分にも余裕が出てくる。
あ〜秋だなぁ〜。そんな気分で釣が出来るのが最高である。
見てくださいよ、このたまらない雰囲気。
風はビュービュー吹いていましたが、こういったロケーションでゆっくりとフロッグをキャストしてライギョと遊べることが至福の時として、これからも大切にしていきたいですよね。
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 佐 賀   2004.10.4〜5