海峡・隠岐島(SW取材より) 2002.5.18〜19
島根県の七類港に係留してある海峡というルアー船。森田船長から電話があった。
「慶くん。新年会を兼ねて、隠岐島まで泊まりでいくけど、いけへん?」聞けば永井誠一さん、山本泰之さんらも来るという。
岳洋社の松井社長の音頭で、かなりのアングラーが集まるという。

松井さんに電話をしてみると、「これるのか?ええで!こいやー。」の一言。ならば!とスポーツザウルスの下山君と二人、急遽参加となったのである。今年に入り二回目の島根釣行。ここの森田船長がまたお酒の好きな船長で、行けば必ずグビグビッとはじめてしまう。 私も酒が大好きな口であり、地の魚を肴に、行けば必ず二日酔いへと一直線に呑んでいるのである。

この日も前日の夕方の便で羽田から島根入りをし、空港では下山君が待っていてくれた。そう今回の同行はいつものメンバー。永田君、大津君のまたも昭和44年組。三人は行きの空港からビールをグビグビやってしまい、島根の空港に入ったときには、いい気分。空港から船長のいる宿まで車で20分。その間だけ酒が切れるが、あとはひたすら飲み続ける。レストランも経営している船長のところに入れば、すぐにビールでの挨拶そして乾杯である。そしてホンキの夕食へと。ぼくらがギャーギャーいいながら、船長お手製の鍋を肴に飲んでいると次から次へと昔からの友人達がやってくる。そこには、とってもきれいで広いホテルのような仮眠所もあり、そこに泊まるために、みんな早く来ているのだ。
そのたびに乾杯!を繰り返しているので、12時を過ぎたあたりで、もうベロベロ。さらにその呑んでる途中途中で永井誠一師匠から携帯に、「今何処どこだから...」と連絡が入る。「待ってますから、気をつけてくださーい。」酒が入ると強くなる、本当は超おねむモードなのに、ついついひたすら深酒モードに移行して行く。2時半までは憶えているのだが、結局永井さん達が来たときには眠ってしまっていたのだった。朝一番永井さんから「酒クサイなぁ」といわれ、昨夜の勢いを反省する。

20人以上も集まった人達とともに、眠い目をこすりながら私も乗船した。すぐに隠岐島まで走るという。しかし釣果のほうは、このところまったく食わず、ということ。ハマチクラスばかりだという。釣りを目的に乗船している人、夜の酒を楽しみにしている人、前日の酒に苦しむ人。そんな人達を乗せ、海峡は隠岐島へと到着。
ジギングをスタートしてからは、シャウトの小野君がとなりで黙々としゃくり、一人釣っています。二日酔い気味!?の平松・下山組はそれを見てやる気モード。ちゃっかり私はヒラマサをゲットし、ホッとする。しかしどう喰わせたか?と聞かれたとき、まだ二日酔いで気分が悪かったのであった。

さて一日がんばって、隠岐島の島前、島後ポイントを次々とかえ、しゃくり続けたがまったくダメ。そんな感じだったので、この日は早々と民宿へ。夕食はもちろんカンパーイ!とジョッキを抱えて大はしゃぎ。外国人パプまで繰り出し、夜は更けていった。
そして翌日、ヒラマサ・ブリは当然喰ってこず、すぐにイカ釣りへと変更。「新年会だから...」とみんな口をそろえ、エギングに集中し、この日の釣行を楽しんだのでありました。

「慶くん。新年会を兼ねて、隠岐島まで泊まりでいくけど、いけへん?」聞けば永井誠一さん、山本泰之さんらも来るという。
岳洋社の松井社長の音頭で、かなりのアングラーが集まるという。

松井さんに電話をしてみると、「これるのか?ええで!こいやー。」の一言。ならば!とスポーツザウルスの下山君と二人、急遽参加となったのである。今年に入り二回目の島根釣行。ここの森田船長がまたお酒の好きな船長で、行けば必ずグビグビッとはじめてしまう。 私も酒が大好きな口であり、地の魚を肴に、行けば必ず二日酔いへと一直線に呑んでいるのである。

この日も前日の夕方の便で羽田から島根入りをし、空港では下山君が待っていてくれた。そう今回の同行はいつものメンバー。永田君、大津君のまたも昭和44年組。三人は行きの空港からビールをグビグビやってしまい、島根の空港に入ったときには、いい気分。空港から船長のいる宿まで車で20分。その間だけ酒が切れるが、あとはひたすら飲み続ける。レストランも経営している船長のところに入れば、すぐにビールでの挨拶そして乾杯である。そしてホンキの夕食へと。ぼくらがギャーギャーいいながら、船長お手製の鍋を肴に飲んでいると次から次へと昔からの友人達がやってくる。そこには、とってもきれいで広いホテルのような仮眠所もあり、そこに泊まるために、みんな早く来ているのだ。
そのたびに乾杯!を繰り返しているので、12時を過ぎたあたりで、もうベロベロ。さらにその呑んでる途中途中で永井誠一師匠から携帯に、「今何処どこだから...」と連絡が入る。「待ってますから、気をつけてくださーい。」酒が入ると強くなる、本当は超おねむモードなのに、ついついひたすら深酒モードに移行して行く。2時半までは憶えているのだが、結局永井さん達が来たときには眠ってしまっていたのだった。朝一番永井さんから「酒クサイなぁ」といわれ、昨夜の勢いを反省する。

20人以上も集まった人達とともに、眠い目をこすりながら私も乗船した。すぐに隠岐島まで走るという。しかし釣果のほうは、このところまったく食わず、ということ。ハマチクラスばかりだという。釣りを目的に乗船している人、夜の酒を楽しみにしている人、前日の酒に苦しむ人。そんな人達を乗せ、海峡は隠岐島へと到着。
ジギングをスタートしてからは、シャウトの小野君がとなりで黙々としゃくり、一人釣っています。二日酔い気味!?の平松・下山組はそれを見てやる気モード。ちゃっかり私はヒラマサをゲットし、ホッとする。しかしどう喰わせたか?と聞かれたとき、まだ二日酔いで気分が悪かったのであった。

さて一日がんばって、隠岐島の島前、島後ポイントを次々とかえ、しゃくり続けたがまったくダメ。そんな感じだったので、この日は早々と民宿へ。夕食はもちろんカンパーイ!とジョッキを抱えて大はしゃぎ。外国人パプまで繰り出し、夜は更けていった。
そして翌日、ヒラマサ・ブリは当然喰ってこず、すぐにイカ釣りへと変更。「新年会だから...」とみんな口をそろえ、エギングに集中し、この日の釣行を楽しんだのでありました。
