アングリング誌 184号 ”日本のオフショアフィールド再発見!!”連載分取材にて、高知県室戸岬へと行って来ました。室戸岬、加領郷より、ブリを狙って出港。
船は翔竜丸。船長はまだ若い松本淳船長。
普段、ルアー船以外は「キンメ」で生計を立てている。
「クジラ」がここは多く、さすが本州最南端というのが分かる。これが室戸岬である。やはり、どんな所でも「先っちょ」という所には良型の魚が集まり、釣れる気配がいつもある。
室戸岬の先端部。ここの海もやはり冬の間は荒れる事が多いが、第1級のポイントであることは間違いない。
9トンの翔流丸は悠然と室戸岬方面へと向かっていく。凪は良い。港からポイントまでは1時間ほどであった。
下山大輔君が釣ったのは”ウッカリカサゴ”である。この海域ではとてもよく見る魚であり、”カサゴ”と似ており、うっかり間違えてしまうくらい・・・が名称の由来だそうだ。 BACK NEXT