先週の沖縄硫黄鳥島から一週間もたたずに、またもや長崎県対馬への釣行である。今回はザウルス軍団の一員として、北村秀行さん、塚本輝男さん、下山大輔君らと同船。また名古屋からはプロショップ「GAAR!」の小川秀人さん、浅井淘太さん。京都からは永井誠一師匠と、総々たるメンバー。このメンバーに竢o版のソルトワールド編集長、高橋大河さんが加わっての取材釣行となったのであります。
ゴールデンウイークまで大爆釣であった対馬は日本中のアングラーの噂であふれ、ちょっとうるさいアングラーならみんな知っている。そんなフィールドであった。 しかしGWを過ぎたあたりから、少しずつ釣果は右下がりに落ち、シブイ海へと変わってしまっていたのであった。
さぁどうしよう?しかし取材としてもうエアーチケットも船の予約も済んでいる。となると必ず釣らなければ絵にならない。アングラー全員が少なからず、プロ意識を持ってプレッシャーと戦いながらのスタートとなった。
2泊3日の釣行で初日はいつものごとく昼から。春田船長は港でもうスタンバイしている。私を見つけ、船長が寄ってコソッと耳の横でつぶやく「今日はすごい人たちばっかりで、慶さん大変やなぁ。」冗談交じりにそんな言葉をかけてくる。いつも楽しい兄貴船長である。
我々はすぐにタックルを組み乗船。すぐにいつものつつ崎へと向かう。このポイントは私も良く知っているポイントであり、ゲームの展開が組み立てやすい。ミヨシでは北村さんがしゃくり、私はいつもの定位置、船長の横。トモで永井さんがしゃくり始めると、連発して良型をかけていく。この日絶好調であった永井さんは次々とヒットしていく。
私も負けじと魚をかけてゆくが、やはり永井さんには追いつかない。あげくの果てにもっとデカイの釣れへんかなぁ、と言い出す始末。そんなこんなではじまった対馬取材釣行。
この内容は竢o版ソルトワールドvol25のカラーページを是非ご覧ください。
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