台湾から帰ってから直ぐに、今度は毎年ブリやヒラマサカンパチを狙いに通っている、宮崎県第五慶門丸へと向かった。 九州には一年を通じてシーズンで場所を変え何度と通っている。 中でもここ宮崎には最も古くから釣行し始め、もう第五慶門丸には何度とお邪魔しており、今では一年に一度は必ず行かなくてはならないフィールドとなっている。 |
痛快な一本、やりました! |
釣った直後、とにかくデカい |
宮崎ではいつも同い年の門脇慶二船長と地鶏を食べ、芋焼酎を呑み、語り合い、笑いふけている。 「釣り}という繋がりから日本中に友達が出来、その土地々へと出向くことによって親しみが何時の間にかとんでもない財産となり自分を豊かにしてくれる。 今回誘った仲間達にもそんな旅の楽しさを少しでも分かってもらいたい、旅の良さを伝えたい、なんていう想いを含めての釣行会となったのでありました。 |
宮崎へは羽田の早朝便で1時間半。 今回初遠征となる我がHP管理人のYUMIちん、老沼さんを含め平山夫婦、部長、サムちゃんらと釣行。 ジギングでカンパチ、ブリ狙いと一応キャスティングも考えて、というのが当初のセレクトタックルでしたが、空港に集合してみるとものすごいタックルの数。ジグだけでもかなりの数を持って来ているようでびっくり!だった。 まあ、羽田カウンターでのファイトを予想していたのだが、意外とスムーズに通り、大きな問題もなく離陸。 |
第五慶門丸の門脇船長と |
![]() 平松、ガッツポーズ! よっしゃーっ! |
宮崎空港には手配してあったタクシーが待っていてくれ、すぐに乗車。港へと直行した。 宮崎空港に到着し、慶門丸を覗いてみると、まだ船長が・・ なんど「歯が痛い」と歯医者に行き治療を受けていた 我々は港で早速タックルを組、船長が歯医者から帰ってくるまでに用意を済ます。 「スンマセン・・」車をぶっ飛ばしてやってきた門脇船長は直ぐに係留ロープを解き、僕らをのせて出船してくれた。。 |
![]() 35.2kgでした。 リリース不可能だった為、船長にプレゼント |
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