沖縄釣行 Part1 2002.3.29~31
今年も始まりました。WILD-1厚木店恒例の「沖縄GTツアー」 毎年前期・後期と各6回ずつ行う沖縄釣行の2002年の第一回目が今回なのであります。沖縄季節風2月風周り(ニーガチカマージー)が3月中旬に吹き、春の訪れを教えてくれる。この風で冬の海が落ち着きを見せ、沖縄に春の到来を告げるわけです。
さぁ大好きな沖縄へいざ出発。メンバーには常連から、新顔の方までの満員御礼。みんな仲良く羽田にて挨拶を交わし、2時間半の空の旅で沖縄に着いたのでした。
那覇空港ではいつものように寄宮フィッシングセンターの森山稔さんが待っていてくれます。われわれ一行は大きな荷物を担ぎ、ゾロゾロと到着ロビーへ向かう。車に荷物を入れると、港へと送迎してくれます。空港から港まで、約20分。あっという間に港に着くと、今回お世話になる森山紹己船長が待っていてくれた。

「元気だったか〜?タックル組んで、早く海に出よう!」そういって全員と握手。すぐにみんなは荷物をばらし、タックルをひとつずつ組み上げてゆく。そして出来上がったものからドラグチェックをしてもらい、出港準備を整えます。この日は、いつもV号を操船しているマナブニィこと前田学船長もクルーで乗ってくださり、ひさしぶりに会うこともあって、楽しさいっぱいで、昼過ぎに那覇北マリーナを出港したのでした。
沖はまだ風とウネリが残る。いつもやさしい沖縄でも、前日までの季節風の影響がまだ残っていました。それでも鼻息の荒いアングラーは全員ただひたすらキャスティングを繰り返す。とにかく投げては巻き、投げては巻きを繰り返す。紹己船長もがんばって、次々とポイントへと連れて行って下さるのですが、釣果は出ず、この日はロッドオフとなりました。
港に帰り、那覇市の泉崎にあるオーシャンビューホテルに向かう。実は私これまでそれこそ何十回も沖縄に来ているのですが、このホテルは初めて。泊まる相手は野郎でもちょっとウキウキしてしまいます。そして全員シャワーを浴び、すっきりしたところで、一鮮満でカンパ〜イ。翌日に備えるのでした。

さぁ一泊二日の船中泊のスタートです。この日は北部伊江島を中心に回り、粟国島で沖泊するコースです。まず伊江島北、南曽根とじっくりとやってみたのですがバイトがない。島周りもやったのですが、今ひとつぱっとせず。で結局粟国島の筆ん崎まで走り、流したもののダメ。あきらめてこの日はストップ。夜船内でのバーベキューで盛り上がり、ラストに賭けます。
さぁ3日目。この日は久米島まで走ります。はての浜から流し始めます。この日はよく潮が効いており、「GTのバイトが今にも!」そんな気配が感じられました。10時をまわった頃、今回初チャレンジの山崎君のロッドが大きく曲がった。30キロオーバーを初体験し、無事キャッチできたことで、大喜び。この一本を船内全員で喜ぶ釣行でした。

さぁ大好きな沖縄へいざ出発。メンバーには常連から、新顔の方までの満員御礼。みんな仲良く羽田にて挨拶を交わし、2時間半の空の旅で沖縄に着いたのでした。
那覇空港ではいつものように寄宮フィッシングセンターの森山稔さんが待っていてくれます。われわれ一行は大きな荷物を担ぎ、ゾロゾロと到着ロビーへ向かう。車に荷物を入れると、港へと送迎してくれます。空港から港まで、約20分。あっという間に港に着くと、今回お世話になる森山紹己船長が待っていてくれた。

「元気だったか〜?タックル組んで、早く海に出よう!」そういって全員と握手。すぐにみんなは荷物をばらし、タックルをひとつずつ組み上げてゆく。そして出来上がったものからドラグチェックをしてもらい、出港準備を整えます。この日は、いつもV号を操船しているマナブニィこと前田学船長もクルーで乗ってくださり、ひさしぶりに会うこともあって、楽しさいっぱいで、昼過ぎに那覇北マリーナを出港したのでした。
沖はまだ風とウネリが残る。いつもやさしい沖縄でも、前日までの季節風の影響がまだ残っていました。それでも鼻息の荒いアングラーは全員ただひたすらキャスティングを繰り返す。とにかく投げては巻き、投げては巻きを繰り返す。紹己船長もがんばって、次々とポイントへと連れて行って下さるのですが、釣果は出ず、この日はロッドオフとなりました。
港に帰り、那覇市の泉崎にあるオーシャンビューホテルに向かう。実は私これまでそれこそ何十回も沖縄に来ているのですが、このホテルは初めて。泊まる相手は野郎でもちょっとウキウキしてしまいます。そして全員シャワーを浴び、すっきりしたところで、一鮮満でカンパ〜イ。翌日に備えるのでした。

さぁ一泊二日の船中泊のスタートです。この日は北部伊江島を中心に回り、粟国島で沖泊するコースです。まず伊江島北、南曽根とじっくりとやってみたのですがバイトがない。島周りもやったのですが、今ひとつぱっとせず。で結局粟国島の筆ん崎まで走り、流したもののダメ。あきらめてこの日はストップ。夜船内でのバーベキューで盛り上がり、ラストに賭けます。
さぁ3日目。この日は久米島まで走ります。はての浜から流し始めます。この日はよく潮が効いており、「GTのバイトが今にも!」そんな気配が感じられました。10時をまわった頃、今回初チャレンジの山崎君のロッドが大きく曲がった。30キロオーバーを初体験し、無事キャッチできたことで、大喜び。この一本を船内全員で喜ぶ釣行でした。
