沖縄 硫黄鳥島 再チャレンジ! 2002.6.6~9
5月下旬にこの地に来ている私は、翌週が対馬、そしてその次の週がまたここ、沖縄の硫黄鳥島へと向かっている。
前回の鳥島釣行で魚を出したものの、PE10号がバツンバツン!とブレイクを連発でやってしまい、どうにもこの怒りが収まらず...で今回の釣行となったのである。
今回のツアーメンバーは関西から4名、関東から3名で組まれ、初対面の方も見えたが、結構楽しめた釣行であった。
今回の結果はこの先ソルトウオーターの雑誌に掲載されますので、ご期待ください!ですから今回はそのときの裏話をポロッと話してみよう。
そもそも3泊4日の船中泊、それも初対面の方がかなりいるとなると、ギクシャクするとお思いでしょう。しかしYOSEMIYAキャプテンの紹己さんの話術、仲田くんの天然ボケ。それにアルコールが加わると、船のデッキは居酒屋と化して行く。
また夜の酒飲みタイムと同時に始まる、えさ釣りタイム!運がいいとフエダイやタマンも喰ってくることもあり、みんなホンキモード。で、食べるだけ釣って、その魚を調理して、また酒を飲む!これが船中泊の夜なのだ。
あとイカもやってきます。大きなアオリイカは何より人気があり、ライトに照らされた水中にイカがやってくるとみんな大慌て。みんなエギをしっかり持ってくるところも笑えるが。
そんなこんなで盛り上がる夜の船中泊!これは3日目の夜の出来事。この夜もいつものようにビールで乾杯!でも3日目ともなると、みんなの体力も少しずつ落ちてきているのに、ビールをうまそうにガバガバと空けていきます。
そしてついに島酒(泡盛)にも...一升瓶はあっという間に空っぽ。紹己船長はそんな勢いにあきれ、一人寝入ってしまう。しかしみんなまだまだやる気&ホンキモード。なんと一人裸になり始めると、また一人、また一人と最後には全員裸で踊り始める始末。
この声を聞いて寝ていた紹己船長は急いでビデオカメラを取り出し撮影開始。スッポンポンで大喜びしているおバカな私達は、翌日そのビデオで見て真っ青に...仲田くんと私は大慌てですぐモニターにかぶり消す始末。
もう大変だった酒酔い船中泊。でも釣果は良かったので、良しとしよう!
前回の鳥島釣行で魚を出したものの、PE10号がバツンバツン!とブレイクを連発でやってしまい、どうにもこの怒りが収まらず...で今回の釣行となったのである。
今回のツアーメンバーは関西から4名、関東から3名で組まれ、初対面の方も見えたが、結構楽しめた釣行であった。
今回の結果はこの先ソルトウオーターの雑誌に掲載されますので、ご期待ください!ですから今回はそのときの裏話をポロッと話してみよう。
そもそも3泊4日の船中泊、それも初対面の方がかなりいるとなると、ギクシャクするとお思いでしょう。しかしYOSEMIYAキャプテンの紹己さんの話術、仲田くんの天然ボケ。それにアルコールが加わると、船のデッキは居酒屋と化して行く。
また夜の酒飲みタイムと同時に始まる、えさ釣りタイム!運がいいとフエダイやタマンも喰ってくることもあり、みんなホンキモード。で、食べるだけ釣って、その魚を調理して、また酒を飲む!これが船中泊の夜なのだ。
あとイカもやってきます。大きなアオリイカは何より人気があり、ライトに照らされた水中にイカがやってくるとみんな大慌て。みんなエギをしっかり持ってくるところも笑えるが。
そんなこんなで盛り上がる夜の船中泊!これは3日目の夜の出来事。この夜もいつものようにビールで乾杯!でも3日目ともなると、みんなの体力も少しずつ落ちてきているのに、ビールをうまそうにガバガバと空けていきます。
そしてついに島酒(泡盛)にも...一升瓶はあっという間に空っぽ。紹己船長はそんな勢いにあきれ、一人寝入ってしまう。しかしみんなまだまだやる気&ホンキモード。なんと一人裸になり始めると、また一人、また一人と最後には全員裸で踊り始める始末。
この声を聞いて寝ていた紹己船長は急いでビデオカメラを取り出し撮影開始。スッポンポンで大喜びしているおバカな私達は、翌日そのビデオで見て真っ青に...仲田くんと私は大慌てですぐモニターにかぶり消す始末。
もう大変だった酒酔い船中泊。でも釣果は良かったので、良しとしよう!