沖縄釣行YOSEMIYAV 2002.6.28~30
確か昨年もこの日程とほぼ同時期に、沖縄入りをしていた。空港前でホッツの南さんも良型のGTをキャッチでき、至福の瞬間を味わうことが出来た。
私はこの寄宮フィッシングセンターで毎回いろいろなことを学び、そして自分のものにしてきた。一回の釣行がとにかくいろいろな意味で勉強になり、次につながっていく。この時期は、体に鞭を打ち、連発して沖縄入りをしてきた。釣れるチャンスは逃さない!夢を持っていつでも新鮮な気持ちでチャレンジしてみたい。そういった想いで、毎回の沖縄釣行に賭けるのだ。
今回は三号艇。4月から三号艇のクルーとして、がんばっている萩堂ルミ子ちゃんもいる。そしてわれらの大番長マナブ兄ぃあらため、マーちゃんこと前田学キャプテン、そしてWILD-1厚木店の紅一点アングラーの水谷みどり嬢。今井利安君、三条雅史さん。新潟の富所君とくれば、もう沖縄の常連メンバー。河野太陽さん。藤岡良吉君も加わり、本島近海でのキャスティングゲームの開始となったのである。
初日は慶良間まで行かず、チービシ、瀬底島、喜屋武、空港前を攻める。しかしバイトがないまま2日目へ。この日はパヤオゲームを予定していたため、早朝にはがんばって早起きをし、午前5:00前には出港、
粟国島パヤオへと向かう。トレバリータックルで超大型キハダマグロを狙うもの、シイラタックルで狙うもの、ジギングをするもの、とにかく何でも狙えるパヤオゲームを全員で満喫した。しかし目標としているGTが出ていないこともあり、ある程度パヤオを楽しむと気分はそちらに向いてしまうのが、GTアングラーの性か...
マーちゃんもそんな雰囲気を察し、粟国島から渡名喜島へと船を回す。粟国島の筆ん崎、渡名喜島の水道をがんばってみるものの、昨日と同様、魚からのコンタクトがない。
どうしようか?マーちゃんがフライングブリッジでいらいらしているのが、こちらにも伝わってくる。タバコをくわえては煙をはき、を繰り返し、冷えた缶コーヒーをがぶ飲みする。
ライトジグで底の様子を探るも底物も喰わん!」とまたいらいらしながら、タバコをスーハーしはじめた。横ではルミ子クルーが、携帯を持ちながらうたた寝。二日目もこれといった釣果がなく、帰港。
3日目は喜屋武岬から九高島方面へと行ってみる。最終日ということもあり、がんばってキャストを続ける。お昼ごはんを食べているときに、一人黙々とキャストを続ける水谷みどり嬢のルアーに、一瞬魚がつき、ルアーを襲ったものの、フッキングできず....
たったこれだけであった。3日間キャストを続けたが、沖縄のトレバリーはやさしくはなかった。こうしてV号艇ツアーは終了となり、口惜しさだけを残しての帰郷となったのである。
私はこの寄宮フィッシングセンターで毎回いろいろなことを学び、そして自分のものにしてきた。一回の釣行がとにかくいろいろな意味で勉強になり、次につながっていく。この時期は、体に鞭を打ち、連発して沖縄入りをしてきた。釣れるチャンスは逃さない!夢を持っていつでも新鮮な気持ちでチャレンジしてみたい。そういった想いで、毎回の沖縄釣行に賭けるのだ。
今回は三号艇。4月から三号艇のクルーとして、がんばっている萩堂ルミ子ちゃんもいる。そしてわれらの大番長マナブ兄ぃあらため、マーちゃんこと前田学キャプテン、そしてWILD-1厚木店の紅一点アングラーの水谷みどり嬢。今井利安君、三条雅史さん。新潟の富所君とくれば、もう沖縄の常連メンバー。河野太陽さん。藤岡良吉君も加わり、本島近海でのキャスティングゲームの開始となったのである。
初日は慶良間まで行かず、チービシ、瀬底島、喜屋武、空港前を攻める。しかしバイトがないまま2日目へ。この日はパヤオゲームを予定していたため、早朝にはがんばって早起きをし、午前5:00前には出港、
粟国島パヤオへと向かう。トレバリータックルで超大型キハダマグロを狙うもの、シイラタックルで狙うもの、ジギングをするもの、とにかく何でも狙えるパヤオゲームを全員で満喫した。しかし目標としているGTが出ていないこともあり、ある程度パヤオを楽しむと気分はそちらに向いてしまうのが、GTアングラーの性か...
マーちゃんもそんな雰囲気を察し、粟国島から渡名喜島へと船を回す。粟国島の筆ん崎、渡名喜島の水道をがんばってみるものの、昨日と同様、魚からのコンタクトがない。
どうしようか?マーちゃんがフライングブリッジでいらいらしているのが、こちらにも伝わってくる。タバコをくわえては煙をはき、を繰り返し、冷えた缶コーヒーをがぶ飲みする。
ライトジグで底の様子を探るも底物も喰わん!」とまたいらいらしながら、タバコをスーハーしはじめた。横ではルミ子クルーが、携帯を持ちながらうたた寝。二日目もこれといった釣果がなく、帰港。
3日目は喜屋武岬から九高島方面へと行ってみる。最終日ということもあり、がんばってキャストを続ける。お昼ごはんを食べているときに、一人黙々とキャストを続ける水谷みどり嬢のルアーに、一瞬魚がつき、ルアーを襲ったものの、フッキングできず....
たったこれだけであった。3日間キャストを続けたが、沖縄のトレバリーはやさしくはなかった。こうしてV号艇ツアーは終了となり、口惜しさだけを残しての帰郷となったのである。