久米島釣行 2002.7.12~16
いやぁ。久しぶりの久米島釣行。沖縄本島には数限りなく行っているくせに、久米島にはなかなか入っておらず、「そろそろ行きたいなぁ」と思っているところを誘われたので、二つ返事でOKした。
お店の常連であるアッパーズの野本さんからのお誘いにキャスティングタックル、パヤオ用キハダタックルなど山盛り用意し、出発の日を心待ちにしていたのだった。
ところが我々の飛行機がテイクオフする日、台風7号がゆっくりと沖縄の方に頭を向けたのだった。私のごく素人的観天望気でもかなりヤバイ状況であることは間違いない。
まさか?と心配しているところで、参加メンバーが一人減り、また一人減り、となってしまいました。それでも数人が、ダメでもともと!と沖縄に向かうことに決定!久米島までは、直行便で2時間30分。那覇へいくのとほぼ変わらず、いつもの沖縄釣行と同じ気分、余裕の構えであった。
しかし出発前から、台風の接近など、いやなことが重なり、どうにもすっきりしない感じだった。また追い討ちをかけるように、空港でもアクシデントが発生。直行便であるはずの私達の飛行機が那覇で緊急着陸をし、そこで一時間以上のトランジット。飛行機の入れ替えをし、なんとか遅れながらも久米島入りをするものの、あの台風はさらに私達の方に進路を向けてきた。
野本さんと私は顔を見合わせ、ニコッとするわけでもなく、「今日は飲み会だな...」と言い出し、荷物を民宿に置くと、すぐにスーパーへとお買い物に走る。ビール、泡盛を購入し、雨脚が強くなる空を見上げながら、酒をひたすらあおるのだった。
翌日の空は、外に出る気力を奪う空で、ただエアコンの効いた部屋で、ぼーっとテレビを見ていた。そして...
この釣行(?)はこれだけでは終わらなかった。なんとやはりあの台風7号ちゃんが直撃してくれたのであった。私達は沖縄で足止めをくらい。大変なツアーとなったである。当然釣りはまったくできず...トホホな釣行であった。
帰りは欠航そして欠航で、那覇空港はグチャグチャになり、キャンセル待ちが500人かそれ以上になり、もうパニックの極致である。まぁ釣りにアクシデントはつきもの。コレに懲りずに次のフィールドへ向かうぞ〜っ!!と。
お店の常連であるアッパーズの野本さんからのお誘いにキャスティングタックル、パヤオ用キハダタックルなど山盛り用意し、出発の日を心待ちにしていたのだった。
ところが我々の飛行機がテイクオフする日、台風7号がゆっくりと沖縄の方に頭を向けたのだった。私のごく素人的観天望気でもかなりヤバイ状況であることは間違いない。
まさか?と心配しているところで、参加メンバーが一人減り、また一人減り、となってしまいました。それでも数人が、ダメでもともと!と沖縄に向かうことに決定!久米島までは、直行便で2時間30分。那覇へいくのとほぼ変わらず、いつもの沖縄釣行と同じ気分、余裕の構えであった。
しかし出発前から、台風の接近など、いやなことが重なり、どうにもすっきりしない感じだった。また追い討ちをかけるように、空港でもアクシデントが発生。直行便であるはずの私達の飛行機が那覇で緊急着陸をし、そこで一時間以上のトランジット。飛行機の入れ替えをし、なんとか遅れながらも久米島入りをするものの、あの台風はさらに私達の方に進路を向けてきた。
野本さんと私は顔を見合わせ、ニコッとするわけでもなく、「今日は飲み会だな...」と言い出し、荷物を民宿に置くと、すぐにスーパーへとお買い物に走る。ビール、泡盛を購入し、雨脚が強くなる空を見上げながら、酒をひたすらあおるのだった。
翌日の空は、外に出る気力を奪う空で、ただエアコンの効いた部屋で、ぼーっとテレビを見ていた。そして...
この釣行(?)はこれだけでは終わらなかった。なんとやはりあの台風7号ちゃんが直撃してくれたのであった。私達は沖縄で足止めをくらい。大変なツアーとなったである。当然釣りはまったくできず...トホホな釣行であった。
帰りは欠航そして欠航で、那覇空港はグチャグチャになり、キャンセル待ちが500人かそれ以上になり、もうパニックの極致である。まぁ釣りにアクシデントはつきもの。コレに懲りずに次のフィールドへ向かうぞ〜っ!!と。