沖縄船中泊 2003.12.5~7


今年ラストの沖縄釣行であるトレバリーゲーム。もう、気合いむんむんであるのだが、やはり天候が邪魔して、硫黄鳥島には行けず、伊是名島、伊平屋島、伊江島釣行となったのだ。冬型の季節風のそれだ。それでも、11月下旬に、34kgの釣果が出ているだけに、どうしても力が入っているのがわかるが、天候の事だけは仕方がない。伊是名島周辺の船中泊を楽しんできたのであった。
船中泊へは、初日より沖縄入りした5日から一泊二日の行程で出発となる。平松は、別件取材で沖縄に先入りしており、現地でみんなを向かい入れる事に。北マリーナで急いでタックルを組み、乗船準備。
ラインシステム、ドラグのチェックを済ませ、出港となったのであった。一時間ほど走り、まず伊江島の東ノ曽根からスタートとなる。ここは、いつも魚のバイトがあり、気配が濃いので緊張してキャスティングを始める。やはりすぐにミヨシ側でバイトがある。魚は乗らなかったのだが、幸先良いスタートだ。
その後、北ノ曽根など粘ってみたが、その後が続かず伊是名島へと移動となった。
伊是名島に到着し、スタート。一投目を大切に!!と話しているところで、横山さんと、菊池君がいきなりダブルヒットである。ダブルだけにフォローが出来ず、大変であったが、横山さんのサイズが小型であったため、キャッチしてすぐに菊地君の魚を追う。フォローを入れると、魚は無事キャッチすることが出来た。よっしゃ、ダブルキャッチだ。
トレバリーをキャッチでき、全員大喜び。


初日から2本のキャッチで船内は気分良く、さらに何発か、バイトもあり、この日は活性高く終了となったのであった。夜、船中泊は、餌釣りで盛り上がる。(平松、大好きなんで…)オリオンビールを飲みながら、エギでアオリイカを釣ったり、ビタロ−(ロクセンフエダイ)や、ヤマトビー(クロホシフエダイ)、アカユー(クラカケエビス)をサビキで釣って楽しんだ。また、クルーの仲ちゃんが妖しい裏メニューの料理を作ってくれる。みんなで笑い、騒ぎ、叫び、弾けて…、夜、満天の星空の元、気分最高に。
翌朝、少し二日酔い気味で目が覚める。朝、6時頃だ。もう、クルーの仲ちゃんと、キャプテンのつぐみさんは昨夜の片付けをしていた。それにしても昨夜はまったく大丈夫であったのに、空の様子がどうも妖しい。このままでは、荒れそうな気配である。
仲ちゃんお手製のおいしい朝食を済ませ、伊平屋島をこの日はがんばってみた。
島周辺の田名岬、海部曽根と、有名ポイントをがんがん攻めて行く。
しかし、潮はがんがん流れているのにもかかわらず、魚からのバイトがない。どうしてなんだろう。ひょっとして、天候がガラッと変わってしまったからなんだろうか。おかしい。一日北部のベストポイントでがんばってみたのだが、この日、魚からのコンタクトはなく、ノーバイトにて、北マリーナに帰港となったのであった。
翌日…、やはり海は荒れ。出船は不可能となり、ドライブがてら、美ら海水族館行きとなったのでありました。
今年ラストの沖縄釣行でしたが、平松、んんんんん〜、悔しくバイトひとつ無く、終了となったのでありました。2004年にかけるぞぉ〜!!
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