8月の夏休み、太ももの裏筋を切ってしまい、まったく歩くことが出来なくなってしまい、沖縄、近海釣行をしてしまった。釣果速報を見ていただいてもわかるとおり、本当に釣りに出かけることが、出来ませんでした。
それでも以前から楽しみにしていた、オーストラリアG・B・R((グレートバリアリーフ)のリザードアイランド船中泊釣行へと向かった。足の怪我もがんばってリハビリ調整をし、ベストな状態へと持っていくことが出来た。
成田空港から、ケアンズまで、カンタス空港で飛ぶ。出発前に成田空港の日本料理やで、みんなで乾杯!あまりの物価の高さに驚くが、そこで働いていたコがあまりにも気に入ってしまったので、目じりを下げっぱなしの出発となった。
ケアンズまでは8時間ほど。出発前から呑んでいたので、機内はすでに大宴会の様相である。スチュワーデスの方々もなかなかビールを持ってきてくれず、とうとう自分でとりに行く羽目に...かなりの酔っぱらいになり、いつの間にか寝てしまい、目を開けると、そこはケアンズ空港であった。
そこから小型チャーター機に乗る。今回お世話になるシーベンチャーのスタッフの方々が、我々を迎えに来てくれていた。チャーター機のキャプテンがいる事務所に事務所へと、荷物を運び、フライトを待った。しかし一向に離陸しようとしない。どうしたのだろう?
パイロットが私達に言ってきた。「お前らの人数分しかこの飛行機には乗れない。もう一機チャーターしろ!」と。
あまりにもびっくりしてもう一度聞きなおすがダメ!「もう一機チャーターしろ!」と言っている。
同行しているホッツの南さんはカンカンに怒っている。しかし「だめ!」であり。そんなことをしているといつまでたってもケアンズから出発できない。800オーストラリアドルを出し、もう一機をチャーターする羽目になったのである。
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