マレーシアの面白さの一つは、複合民族国家のせいで、中国系が約33%、インド系が約9%を占めるという。年平均の日中気温は32℃、夜間平均気温も22℃。一年中真夏と言って良い気候である。 そんなマレーシアへ今回はセイルフィッシュをターゲットとして狙って行きました。 |
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今回はマレーシアの国際空港、玄関であるクララルンプールからは入国せず、陸路からの(シンガポール)国境越えでの入国となったのでした。 | さすが熱帯性モンスーン気候の国。 フルーツも多種、こうしてドライフードとなってガソリンスタンドに並んでいました。 |
シンガポールでは、台湾よりケさん、KEN君、そしてシンガポールでプロショップ「Anglers' Outfitter」のオーナーである、アルビン氏(白Tシャツ)も迎えに来てくれた。 左より、ケ淨維(とうじょうい)氏、アルビン氏、南君、KEN君の4人。 |
平松は、出発前、”ある願い”をして成田を発ったのである。さて、その”ある願い”とは・・・。 まあ、生ビールで出発前に「カンパ〜イ!!」 |
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インドネシアからときなく近い、という事もあり、また複合民族国家という国柄もあり、食文化もまた様々で面白い。 朝はインド系料理でスタート。ナンと玉子を混ぜて焼いたものを、カレールゥをつけていただく。見事に香辛料が効いていてカライ。ただ、七味、一味の辛さではなく、カレー粉が強くなっている辛さ。スパイシー。で、それを流すのはめっちゃくちゃ甘いコーヒー。コップの半分は練乳ミルクがたっぷりと入っており、これをスプーンでゆっくり混ぜながら頂く。甘くて辛くて・・・。 |
ランチは、コカコーラとナシ・ゴレンだ。 サーファーの方なら良く分かると思いますが、そう、バリでの、いやインドネシアでもっともポピュラーな食事、ナシ・ゴレンはとっても美味しかった。どの民族にも人気の様だ。 |
マレーシアの船は全て(ほとんど?多分?)国旗を掲げて出船している。少なくとも今回狙ったセイルフィッシュでの遊漁船は全て掲げてありました。 | これはセイルフィッシュのベイトとなる小アジや、さらに小さな魚達を大きな網ですくって、すぐに潟通しして作業していた船。 この周辺にもセイルフィッシュがかなりいたのには寂しさを感じた。 |
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