伊豆七島方向へと船を走らせる。太平洋に浮かんだ太陽はまるで、この日の釣果を予想するかのごとくすばらしい朝日に、我々は迎えられ、釣果に期待する。高鳴る鼓動を抑えつつ、船は利島へと走っていったのである。
「少しヤセタデショ〜?!」が口癖であったが、こうして自分を見ると「おっ、痩せたな・・・」と思ってしまう。やっと最近ジム通いの効果が見えてきた。お腹のまわりもスッキリしてきたし・・・。
森竜丸、たっちゃん船長である。
利島の自信は相当であり、これからもこの海域をリードしていくルアー船キャプテンでいつづけて欲しい。
利島までの航路は2時間ほど。船内のキャビンでゆっくりするのも良し、魚のナブラを探しても良し、鳥山を見つけるのも良し・・・。どんな事でも少しでも魚に近づけてチャンスをモノにする様努力だけはした方がいいですよね。
朝一番、利島に到着してすぐヒット。カンパチをキャッチ!!
5.9sあったのには驚き。水深50Mラインから30Mに、島に向かってかけ上がっていく。曽根部分を横引きによるアプローチで、口を使わせた。納得の1本である。
カンパチをキャッチした、KSマニュファクチャー”KEITANJIG”である。
この”KEITANJIG”、遂に注文を開始することとなりました。
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伊豆 網代港 森竜丸   2004.7.27