長崎県対馬再々チャレンジ キャスティング編 2002.6.17〜18
                          

 もうこのところ、対馬、沖縄、対馬、沖縄...と連発でツアーを組んでいる。
あのヒラマサフィーバーはやはり自分にとってとても衝撃的であり、またあの夢心地を期待してやってきてしまう。

 今回もそういうことでやってきたのだが、釣果を聞いてみると、前回取材時よりもさらに釣果は落ちているとのことだ。「平松さん、だんだん悪いほうに来ているよ、今回は本当にシブイと思うね。」春田船長が駄目押しで言う。

 出発前の電話での釣果は一応確認してきたが、本当にそれほど悪いのかと、つい疑ってしまう。だから半分不安、そして半分何かを期待してやってきたのであった。

 それから今回は春田船長から、イカとキャスティングの用意は持ってきてね、といわれてた。イカとキャスティングタックルか...一応みんなに連絡した。これらのタックルが現地でこれほど必要なタックル、メインタックルになってしまうとは...

 そんなことで今年3度目位であろうか。対馬釣行スタートである。このホームページを作ってくれているさとあつ君(WILD-1厚木店フィッティング部門担当)もやる気マンマンで来ている。大津君や柳沢君らとワイワイガヤガヤ、羽田空港から、いざ福岡、そして対馬へと向かったのであった。

 港ではいつものように春田船長が待っていてくれた。やはり状況は良くない、とのこと。まぁそれでも行こう!ということで海に出る。つつ崎を流し始めると、小型のヒラマサはポロポロと釣れるのだが、どうしてもビッグサイズが出ない。

 そんなことをしていると、海面が急にざわつく。ん?ナブラである。これか!?すぐにキャスティングの用意を持って、ミヨシにたつ。するとメジが水面を飛び始めた。私はすぐにブルジグラの45グラムを結んでフルキャスト!そして5カウントフォールさせ、リトリーブしようとすると、「グッ!」ときた。3kgくらいであったが、メジをキャッチ。それからみんな次々と魚をかけ始めた。

 サイズこそそれ以上のものは出なく、みんな同サイズであったが、やはり狙って釣るというのはやはり面白い。一人が魚をかけたら、ファイトは後ろのほうで、という具合。抜群のチームワークで魚をどんどんキャッチしていく。そんな感じでみんないい思いを出来たようであった。

 ジギングの方は?といえばやはり小型のヒラマサばかり...翌日もメジのキャスティングで終了となった。

 ところで今回、このキャスティング以外にも面白いことがあった。それはイカ様ゲーム。これは次のページでどうぞ!

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