ジギング・キャスティング講習会 第1回 レポート BY YUMI |
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今回は、福岡にてジギング・キャスティング講習会の講師としての参加にて、羽田から福岡へと飛び立ちました。
ジギングの聖地、九州での初試み、どうなるのでしょうか・・
前日から台風の心配もあり、当初15・16日と行われる予定でしたが、船長との話し合いの結果、9月15日の1日での開催となったのでありました。 |
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福岡は姪浜港より長年お世話になっている
海楽隊 華栞丸さんにて。心配された台風の目を反らし、合間見ての出発です。 |
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メンバーも揃い、いざ出港です。 途中玄海島へ立ち寄り、氷を載せて沖へと出ました。一昨年の災害から島も従来の島を取り戻しつつ、整地されている姿を見てなんだかホッとした気持ちになりました。また穏やかな島へと戻って欲しいと願うばかりです。 |
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海況はまずまずといった所で、対馬まで行く事が出来ました。魚の反応を探しつつ、しゃくりはじめます。
魚はいれど、しゃくれど、なかなか口を使わない、ヒラマサに苦戦でしたが、そんな中・・・ |
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まずはお手本と言う事で講師平松氏ただ一人だけが、素早くパターンを見つけなんと7連発。「またっ、すごいなぁ〜」という声が聞こえてきます。
<タックル>
ロッド:ホッツ スティレット“フェイクレジュ”64ML房総ペニンシュラ
リール:シマノ ステラSW8000HG
ライン:サンライン PEジガー8HG 4号
リーダー:サンライン FC100 18号
ルアー:ホッツ KEITAN JIG 200g パープル/グロー
フック:カルティバ SJ−43 7/0 |
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実は対馬へ通い続けた結果このシーズンで難しくもあり、しかしながら平松氏が最も得意としているパターン。
カチッとスイッチが入ったように釣り続ける姿を見て、
同船の方々も交互にミヨシに立ったり、側で熱心に質問を投げかけます。一つ一つ丁寧に対応する、講師の姿が見受けられました。 |
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その後、オオドモにてまずはアコウがヒット。何かを掴んだのでしょうか。高級魚に船内喜びの声が上がります。 |
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またもや!ヒラマサは講師にヒットしてきます |

ここでハガツオが! 美味しいキャッチにまたもや拍手! |

<タックル>
ロッド:ホッツ スティレット“フェイクレジュ
”64ML房総ペニンシュラ
リール:シマノ ステラSW8000HG
ライン:サンライン PEジガー8HG 4号
リーダー:サンライン FC100 18号
ルアー:ホッツ KEITAN JIG 200g ブルー/グロー
フック:カルティバ SJ−43 7/0 |
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七里へ到着、ジグを落とし始めます。
そしてここで・・船長の判断が見事的中! |
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<タックル>
ロッド:ホッツ スティレット“フェイクレジュ
”64ML房総ペニンシュラ
リール:シマノ ステラSW8000HG
ライン:サンライン PEジガー8HG 4号
リーダー:サンライン FC100 18号
ルアー:ホッツ KEITAN JIG 200g ブルー/グロー
フック:カルティバ SJ−43 7/0 |
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ハナ船長、見事な手つきでカツオを〆ております。
これが新鮮な魚を頂ける秘訣なんですよね。 |
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